Slack コマンドマニュアル

/confirm — 確認依頼を作成

対応した内容をマネージャーに確認してもらうコマンド。店舗選択 → チェックリスト入力 → マネージャーが ⭕ / 🔺 で判定。結果はDM通知される。新規反響や返信業務の最終チェック手段として使用。

操作フロー
01
コマンド入力
Slackのメッセージ欄に /confirm と入力して送信
02
店舗を選択
プルダウンから対応した店舗を選択
03
フォームを入力
顧客情報・物件確認方法・チェック項目を入力
04
送信
「📨 確認依頼を送信」ボタンを押して完了
入力項目
A. 顧客情報
顧客名対応した顧客名を入力必須
顧客URLCRMの顧客ページURL必須
B. 物件確認
① 物件確認方法確認に使った方法を記入必須
C. チェックリスト
② 回答漏れ確認4 項目まとめてチェック必須
③ 下書き読み返し必須
④ 反響名簿確認必須
⑤ 業務フロー / WF確認必須
D. 店舗連絡
⑥ 店舗連絡事項必要に応じて記入任意
送信後の動き
送信直後自分の投稿が「マネージャーの確認待ち...」と表示される
同時#001_ope_反響通知用 にマネージャー向けの確認依頼が投稿
マネージャー確認後自分の投稿が「⭕ 内容OK・送付済み」または「🔺 修正が必要」に更新
同時DMでも結果通知(修正が必要な時はメンション付き)

/job — 対応可能な会社を確認

スタッフごとの対応可能会社を表示するコマンド。「この会社って誰が対応できるんだっけ?」に答えるリファレンスツール。マスタは「レクチャー一覧」シートを参照し、対応可能フラグ("1")が立っている会社のみ表示。結果は実行者本人にしか見えない(ephemeral)。

操作フロー
01
コマンド入力
Slackのメッセージ欄に /job と入力して送信
02
スタッフを選択
プルダウンから知りたいスタッフを選択
03
結果を確認
CRM別に対応可能会社の一覧が表示される
04
完了
結果は自分にだけ見える形(他の人には見えない)
結果表示サンプル
EXAMPLE / itaru.takasaka を選択
itaru.takasaka の対応可能会社 — 合計 18 社
🔵 カナリークラウド 12 社
  • エスエストラスト
  • 山一地所
  • アービック
  • サンエイホーム
  • 朝日綜合
  • ...
🟢 ノマドクラウド 6 社
  • アート不動産
  • トヨオカ地建
  • 三光不動産
  • ...

/incident — 事故報告を起票

クライアントからのクレームや事故を記録し、改善方針をまとめて承認を得るコマンド。起票チャンネルで記録 → AIが仮案を自動生成 → 作業チャンネルで考案・承認の流れ。2つのチャンネルを使い分けます。起票は #002_sales_改善ポイントやクレーム等 で実行考案〜承認は #002_sales_all で行われます。

起票記録 #002_sales_改善ポイントやクレーム等/incident を実行する場所。起票内容がここに記録されます。
考案・承認 #002_sales_all — AIが仮案を出したら、ここに考案依頼が自動投稿されます。改善方針の作成〜承認まではこのチャンネルで完結します。
操作フロー
01
起票する改善ポイント
#002_sales_改善ポイントやクレーム等/incident と入力 → 会社・店舗・担当者・発生日・種別・重要度・状況を入力して「📨 起票する」。起票内容がこのチャンネルに記録される
02
AIが仮案を生成 → 考案依頼が自動投稿AUTO
起票の数秒後、AIが状況・要因・改善策の仮案を生成。完了すると #002_sales_all に「📝 改善案考案の依頼」が自動投稿され、中本・鈴木・大繩にメンションが飛ぶ
03
改善方針をまとめるall
#002_sales_all の考案依頼から「✏️ 改善方針をまとめる」→ AI仮案を確認・修正し「📨 内容確定して上長に承認依頼を送る」
04
上長が承認 / 差戻しall
考案依頼のスレッドに承認依頼がぶら下がる(GMにメンション)。GMが ✅ 承認 または 🔺 差戻し。承認で報告用テキスト生成、差戻しで起案者にDM
🤖 AIによる仮案生成について
起票するとAI(Claude)が状況・要因・改善策の下書きを自動で作成します。あくまで叩き台なので、内容を必ず確認・修正してから確定してください。生成には数秒〜10秒ほどかかります。
起票フォームの入力項目
① 会社クレーム対象のクライアント会社を選択必須
② 店舗会社選択後に表示。該当店舗を選択任意
③ 対応した担当者クレームを受けた/対応したオペレーター必須
④ 発生日事故・クレームが発生した日付必須
⑤ 事故種別連絡漏れ・対応品質・情報誤り 等から選択必須
⑥ 重要度🔴 高 / 🟡 中 / 🟢 低必須
⑦ 状況何が起きたかを具体的に記入必須
改善方針フォーム(起票後)
① 状況AIがリライトした状況(5W1H整理)。修正可🤖 仮案
② 要因なぜ起きたか。AI仮案を確認・修正🤖 仮案
③ 改善策再発防止策。AI仮案を確認・修正🤖 仮案
入力できるのは マネージャー・GM・UM のみ。確定すると #002_sales_all の考案依頼のスレッドにGM宛の承認依頼が投稿される。
承認・差戻しの動き
✅ 承認した場合
報告テキスト生成クライアント報告用テキストがコードブロックで表示(ワンタップでコピー可・Excel貼付も可)
起案者にDM承認結果と報告用テキストがDMで届く
記録ステータスが approved に更新(承認者・承認日時を記録)
🔺 差戻しした場合
理由入力差戻し理由の入力モーダルが開く
起案者にDM改善方針をまとめた人に差戻し理由がDMで届く
記録ステータスが rejected に更新(差戻し理由を記録)
#002_sales_all に届く考案依頼 サンプル
EXAMPLE / AI仮案生成後に自動投稿
📝 改善案考案の依頼 INC-2026-015 | エスエストラスト
🚨 改善方針の作成をお願いします @中本 @鈴木 @大繩
  • 状況・🤖AI仮案(要因・改善策)を表示
  • ✏️ 改善方針をまとめる
考案依頼は中本・鈴木・大繩にメンション。確定するとこのメッセージのスレッドに承認依頼がぶら下がります。
承認依頼メッセージ サンプル(考案依頼のスレッド内)
EXAMPLE / 改善方針確定後の承認依頼
📝 承認依頼 INC-2026-015 | エスエストラスト
🚨 改善方針がまとまりました GM承認待ち
  • 状況・要因・改善策を記載
  • ✅ 承認(報告テキスト生成)
  • 🔺 差戻し
承認者: itaru takasaka(GM) | 改善方針作成者がメンションで記載される
権限について
起票誰でも可能
改善方針の記載マネージャー・GM・UM 編集権限
承認 / 差戻しGM 承認権限
SLACK BOT / COMMANDS MANUAL 問い合わせBot v2